TopazChatを利用することでVRChat上で低遅延での配信を行うことが可能です。この仕組みを応用することで作業配信やゲームプレイ配信をゲーム内で見られたりするのですが、 専用のPrefabとのセット運用が主な部分もあり、MEROOM 939号室などに設置されているiwaSync3 メディアプレイヤーや、 UdonSharpを開発したMerlin氏によるUSharpVideoなどでは利用しづらいといった面があります。(TopazChatの提供するエンドポイントとストリームキーを組み合わせたURLを入力すれば再生は可能なはずです)

今回はToapzChatの提供する配信システムと近いものをローカルマシン上で動作させ、そのシステムを通してVRChat上で配信を行う方法について解説します。

続きを読む

プロフィール画像

XiPHiA

日々を怠惰に過ごす緩いITエンジニア。

Engineer

Tokyo, Japan